福岡県生活保護率経年変化表(2012年10月)

  福岡県の生活保護率を中心としての経年変化表を整理しました。とくに、以前との相違点は、全国の類型分類についてこれまでの厚生労働省のデータ参照から、国立社会保障・人口問題研究所のデータでの比較を採用しています。
 直近の全国数値では保護率が16.2‰(パーミリオン)と人口1000人当たり16人の生活保護者が存在する状況。この間の伸びは年間6%台を超え、母子世帯やその他世帯の伸びが著しい。

「seiho-fukuoka-11.xls」をダウンロード

  

2010第一回定例研究会

報告が遅くなりましたが第一回の定例研究会を次の通り開催します。
ご多忙中とは思いますが今日的課題である「メンタルヘルス」について、公務員を中心とした見地より公演をいただきますのでご参加ください。

日時:2010年4月17日(土) 14:00~16:30

場所:福岡市中央区天神 「チクモク」ビル

演題:「みんなで支えるメンタルヘルス」

講師: 深谷 裕(ふかやひろい) 北九州市立大学准教授
                     精神保健福祉士
     2005年 国立精神・神経センター精神保健研究所社会復帰相談部研究員 

     2008年 早稲田大学社会科学総合学術院助手

※どなたでも参加できますのでお問い合わせください。
  
  福岡県地方自治研究所
  TEL 092-721-1414   FAX 092-724-1010
                 

                 

福岡県の生活保護率03-08

 久しぶりの更新となり申し訳ありません。

福岡県内の生活保護率のデータを更新しましたので
掲載しました。
 全国的にも生保率は伸びているようですが、ここにきて
やや鈍化傾向がみられるようです。それは、高齢受給者
の減少と人口減の関係から発生しているものと思われます。
 
 そのため都市部では相変わらずに増加をしているという
結果が出ています。まだまだ分析は進んでいませんが
取り急ぎ集約データを掲載しましたのでご活用ください。

  福岡県生活保護率

生活保護率 03-05

福岡県内自治体の生活保護の状況について、05年度の数値を入れ
込んで整理しました。全国平均を大きく上回り微増傾向にあります。
とくに筑豊の旧産炭地の自治体を中心として、依然として増加傾向
が続いています。
全国の平均値ではありますが、被保護世帯の単身化も微増し、また
特徴として高齢者世帯以外の伸びが目立ってきました。

データはサイドバーの制度政策資料に同時にアップしています。

リンク→03-05福岡県生活保護率

国政選挙制度概要の修正!

ご迷惑をおかけしますが、国政選挙概要のワードファイルを若干
修正しました。
 政党等の成立要件の表記が混在していましたので、衆議院・
参議院別に整理しました。 <m(__)m>

福岡県市町村の主要財政指標

5月8日掲載の05年度財政総合情報のうち、各自治体の比較によく
使われる主要な指標の県内版です。(元データは総務省)

  主要財政指標→ 「05zaisei-sihyou.xls」をダウンロード

  財政指標の説明→ 「sihyou-setumei.pdf」をダウンロード    

07県知事・県議選

統一地方選の福岡県知事・県議の選挙結果のデータを
アップロードしました。

03年からの比較表となっていますが、市町村合併の関係と県議の区割りが従前のままで行われたことで、表全体が見にくくなっています。しかし、今後の選挙を考える上から動向が窺えるように、あえて掲載していますのでご了承ください。(選挙へGO!リストにも同時掲載しています)



03―07県知事・県議選挙データ↓

                               「07kengi-tiji3.xls」をダウンロード
          

福岡県内の指定管理者制度

(財)地方自治総合研究所と全国の地方自治センター・研究所が取り組んだ「指定管理者の導入状況調査」について、福岡県内データ版を制度政策リストに掲載しました。

この調査は2006年6月から8月末にかけての短期間の取組みでしたが、全国的な調査が初めてであったこともあり、福岡県内の各自治体からのご協力を得て回答率は100%となりました。また、全国的には中間報告段階で72.5%の回答率となっています。最終報告は第31回全国自治研集会(沖縄)において公表されます。

福岡県の指定管理者制度導入状況

指定管理者制度・管理運営委託等比較表

選挙へGO!

地方自治研究所も新年度を迎えました。このブログがオープンしてから10ヶ月を超えることになります。
さて、2007年は参議院・地方と選挙の年になります。生活者の観点からどのような判断を下すべきか??
世情はまさに漁夫の利(海岸線に生息する「しぎ」と「からす貝」の争いに乗じて漁夫が両方を捕まえる)状態
 

(しぎ)下流社会×中流社会(からす貝)=時の政・財の権力者(漁夫)

生活者の冷静な権利行使が求められます。そこで、当研究所では07年選挙に向けた特集を組みました。
サイドバー・リストの「選挙へGO!」にご注目ください。過去の選挙を振り返りながら、じっくりと政策の検証も行っていきます。

今回は03県議選と市町村有権者数のデータを掲載しました。

投票日については知事・県議選が 
07年4月 8日(日)と予測。

統一地方選となる市町村長・議員選は 07年4月22日(日)と予測。

参議院選挙は5月中の議会閉会後、7月8日(○)7月15日(△)

と推測。日程については逐一情報の提供を行います。

全国保育実態調査から。。。

  子育て保育関係の記事が続いていますが、厚生労働省が発表した全国データのなかから気になる部分を抜き出しました。公営と私営の開所時刻・閉所時刻、開所時間の比較、同じく公営私営別施設数・定員・在所率などから、公営保育施設のあり方を考えて行く必要があるようです。また、施設別類型からは、子供たちの置かれている状況が読み取れます。15万世帯の子供たちがベビーホテルや認可外保育施設で過ごしているのです。。

公営私営別開所時間等比較表「kaisyo-jikan.xls」をダウンロード

公営私営別施設数・在所率等「teiin-sisetu.xls」をダウンロード

施設別類型世帯区分表「sisetu-ruikei.xls」をダウンロード

地方自治センター事業関係

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