07年度福岡県市町村普通会計決算等の速報
福岡県は10月1日付けで県内市町村の普通会計決算および健全化判断比率の概要を速報値として発表した。
【ポイント】★経常収支比率は全体的に悪化し、財政の硬直化が
進んでいる
★健全化判断比率で、早期健全化基準・財政再生基
準に該当する市町村はない
★実質赤字が生じた団体は大牟田市のみ
★連結実質赤字が生じた団体は川崎町のみ
★実質公債費比率の最も高い団体は東峰村
★将来負担比率は高い順に福岡市、久山町
★資金不足額が生じたのは福岡市の高速鉄道事業、
川崎町の病院事業
※各自治体の速報値については、↓資料内一覧表参照
07年度市町村普通会計決算および健全化比率概要速報
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